フィリピンでの仕事

ども、Toshi(@nenpi1986)です。新年早々風邪ひきました。つらいです。

今日はお仕事の話。

現在僕はフィリピンのとある外資系企業で働いていますが、備忘録としてここにフィリピンでの僕自身の就労経験を書き記しておきたいと思います。Yuta君が就職活動の様子を書いているので、そちらも参考になれば。

ここに書く内容はあくまでフィリピンにある一外資系企業のものですので、全ての企業がそうであるとは限りません。より客観的にフィリピンでの労働環境を知るためにも、もっと多くの現地労働者のお話を聞こうと思っています。誰かいないかなぁ。

では、今日思いついたことを箇条書きしていきます。

1.残業は基本的になし

働きはじめて3ヶ月となりますが、いまだに一度も残業をしたことがありません。強要もされません。僕の上司達は基本的に時間になると光の速さでチェックアウトしますので、基本的に残業はないものと考えて間違いないでしょう。

2.バケーションとして1週間以上有給をとることが普通

僕の会社は年間15日有給休暇が設定されています。ちなみにシックリーブ(病欠休?日本語でなんというのだろう)は年間10日間。また祝日に働くと、有給枠にその日ぶん加算されます。よって実質的に年間一ヶ月弱の有給休暇を取る権利が得られます。祝日出勤や休日出勤の扱いについては、有給に加算されるところの他には、その祝日(休日)で働いたぶんはダブルペイとなる企業もあると聞きました。
有給消化に関してはこっちの労働者はほぼ確実に全部消化します。僕の会社の場合ですと、2週間連続の休暇を年間2回とる人が多く、最低でも1週間連続でとる人がほとんどです。

3.試用期間は半年

基本的にフィリピンではレギュラー社員となる前に半年ほどの試用期間が設定されています。試用期間中は有給休暇がとれない等の制約があるとこもあるそうです。その点に関しては、面接の際に事前に聞いたほうが無難でしょう。

4.就労ビザに時間がかかる

フィリピンの就労ビザ取得にはとにかく時間がかかります。普通に1ヶ月以上待たされるケースが多いそうです。ビザ申請の際に賄賂を渡している所は早いと噂で聞きましたが、真偽は定かではありません。。

5.上下関係はあるが、日本よりは緩い

英語でコミュニケーションをとっていることもあるでしょうが、上下関係が緩いです。上下関係がないとは完全には言えませんが、フレンドリー。超絶上下関係を中高野球部で経験してきた僕にとっては、これはかなりカルチャーショックでした。

6.自分の意見を出すことが大事

ミーティングではぺーぺーだろうが自分の意見を発表することが求められます。基本的にミーティング中黙ってるのはまずいです。どんなにアホな意見でも発言することが大事。

6つしか出ませんでした笑。ま、思い出したらまた書き足していきます。

海外就労することで日本以外の労働環境を肌で知ることは後々プラスになりますし、日本の働き方を客観的に知るいい機会にもなります(僕は日本ではアルバイトで働いた経験しかありませんが笑)。

ひょっとしたら日本の労働環境で適応できなかった人が、別の労働環境でジャストフィットするなんてこともあるわけですし。けどやっぱり海外で働くのはこわいって人多いですよね。僕もそうでした。情報が足りないんです。圧倒的に。

Nomadshareはルームシェアリング環境を作ることを基本としていますが、その場所で生きるための手段として「どうやって収入を得るか」も大事なテーマとしています。だからこそ就活の仕方や労働環境等の情報を集めることが、流動的にどこでも生きるために大事なのかなーと思っています。

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