Nomadshareはみんなで作るプロジェクトです

こんばんは、Toshi(@nenpi1986)です。前回書いた就活についてのエントリが結構読まれててビビってます。twitterってすごいですねー。

今日はnomadshareプロジェクトの今後の予定についてざくっと書きます。僕らがいまやっていることはおおまかに下記の通りです。まずは僕らの弱点について。

このプロジェクトの現状の弱点はシェアルーム(ハウス)の維持が難しい点です。

理想としてはせっかく作ったこの場所を2月以降継続していきたいのですが、プロジェクト実践者の性質上常にメンバーが抜けるリスクがあります。いまのところ、この場を維持するかどうかは保留となってます(できるだけ続ける方向で考えていますが)。

特に今の段階ではプロジェクトをスタートさせて間もないこともあって、僕たち3人だけではできることが限られています。

1人暮らしをしていても生活費月5万円程度に抑えられるフィリピンの場合ならメンバーが抜けるリスクはそれほど高くはないのですが、物価の高い国ですと維持が大変難しい。

よって、今のところは海外シェア生活のノウハウ及び海外情報の蓄積と、賛同者を募集することを優先しています。就活情報もそうですし、外国語学習の場の情報も欲しいですよね。あと物価はどのくらいとかも。

仮に今僕らが住んでいる場を手放しても、少なくともフィリピンで生きるためのノウハウはデータとして蓄積されていきます。また、ここでできた人のつながりはSNSのおかげで継続しやすくなっています。一度行動に移してしまえば2回目のハードルは低くなります。

僕たち3人それぞれがフィリピンでシェア生活するというノウハウを現状つかんでいるわけで、その実践者ひとりひとりがまた他の人と情報を共有し、仲間を集めます。そのようにして、僕たちひとりひとりが1つずつシェアルーム(ハウス)を運営すればそれで3つできます(その過程でいろんな問題が発生するでしょうが笑)。あくまで理想論ですが。とりあえず僕と鮭君で2ヶ所作ることは確定しています。

シェア生活のノウハウを身に付けた人がまた新しい場所でシェアルーム(ハウス)を運営していくことで、賛同者数および生活の場を増やす。そして、シェアルーム(ハウス)間を連携させることで移動の選択肢を増加させる。

結局のところ、このプロジェクトは人のつながりを前提としています。国をまたいで連携する必要があるため、SNSやskypeは欠かせません。

このプロジェクトの目的は生活する場の選択肢を増やすことです。この国で嫁さん見つけたから定住を決めるーって人がいてもいいでしょう。一生ふらふらしてやるって人はずっとそれでもいい。暮らし方は人の自由です。

それら選択肢を増やすためは、フィリピンだけでなく他の国でも同じことを実践し、情報を蓄積する必要があります。どこでも同じことができなければ広がっていかないですしね。僕は2月から滞在するスペインでまたシェア生活を実践します。スペイン在住者で興味ある方がいたら一緒に面白いことやりましょう。

いろんな国で生活することがもし可能なら、もっと世界が身近になる気がしませんか。

賛同者募集!

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