シェンゲン協定の壁

どうも、マドリードのToshi(@nenpi1986)です。

あっという間に3月も終わりに近づき、2回目のスペイン滞在も1ヶ月を超えました。

このNomadshareプロジェクトもマニラ拠点を中心に徐々に認知されてきて、スペインにいる僕もがんばらなきゃなと思う次第です。

スペインにもひとつ拠点をといきたいところですが、ヨーロッパにはシェンゲン協定というものがあり、これがスペイン拠点を作る際の1番の問題となっています。

シェンゲン協定についてはこちらが詳しいです。

海外移住情報:EU•欧州エリア査証編

180日間で90日間滞在が可能ということなので、うまく拠点を回すにはビザ的に問題のない現地の人の協力を得るか、そうでない場合複数人でローテーションしないと維持が難しいです。学校に通いながら学生ビザをとる方法もありますが、一過性に終わるでしょうし万人向けではないでしょう。ヨーロッパの中では物価も安く、観光スポットが豊富なここスペインでひとつ作りたいところですが、現実的に難しい状況です。経済危機で就職機会が少ないのもひとつ頭を悩ませる所。

よって現在はスペイン企業でインターンをしつつ、現地人脈の開拓と情報集めに奔走しております。海外人脈を構築することはこのプロジェクトの肝でありますし、今必ずしも結果に結びつかなくとも後々役に立ってくるでしょう。どちらにせよ南米圏に進出する際にはスペイン語が有効となりますしね。今ここで忘れかけていたスペイン語を取り戻しながらポルトガル語を学びつつブラジル進出の準備をしている、そんな感じです。欲張りです、ハイ。

海外拠点創設の優先事項として、就職機会の多さ、滞在可能期間の長さ、そこで使われる言語、この3点が重要となってきます。

そういう意味では今のところフィリピンが僕たちが知っている国の中で最も優秀です。フィリピンのような国を他に開拓することができれば生き方の自由度が増してきます。

南米圏でブラジルを僕が選ぶ理由は世界最大の日系コミュニティがある点、地元(静岡)に日本最大の日系ブラジル人コミュニティがある点が主な理由となっています。日本と遠いようで近い国。僕自身ポルトガル語はまだあまりできませんが、スペイン語と似ていますしなんとかなるでしょう。笑 現地で揉まれながら覚えてこようと思います。

ではこのへんで。アディオス。

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